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迷う時間を「描く時間」に変える、ロジックツリー思考法
#人生
「問題が多すぎて何から手をつければいいか分からない」。この思考のスタック(停止)は、最もエネルギーを消費する状態です。
迷いは、対象が「未分解」であることから生まれます。今回は、複雑な状況を要素に分解し、最短で余白を作るための「ロジックツリー」活用術を紹介します。
1. 「何が」を分解する(Whatツリー)
まずは問題を「構成要素」に分けます。
- 例:売上が上がらない
集客数が足りないのか成約率が低いのか客単価が低いのか
ここまで分ければ、全体に対して悩む必要はなくなり、「集客」という特定のエリアに集中できるようになります。
2. 「なぜ」を深掘りする(Whyツリー)
原因を特定し、真のボトルネックを見つけます。
[!TIP] 分解する時のコツは「MECE(モレなくダブりなく)」です。とはいえ、完璧を目指すとそれ自体が摩擦になるため、まずは「直感で3つ」に分けてみることから始めましょう。
まとめ
ロジックツリーは、脳の負担を肩代わりしてくれる「外部脳」です。 頭の中だけで悩まず、まずは紙やホワイトボードに「ツリー」を描いてみてください。分解が進むほど、あなたの不安は消え、具体的なアクションの余白が生まれます。